ストレートネック

ストレートネックの意味や治療事例についてご紹介




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ストレートネックとクレーンネック
一般的に猫背姿勢になり易い人に
肩こりが起こりやすいと言われていますが、
背中の彎曲が少ない人にも起こりやすく、
いずれも肩甲骨が左右に広がって
肩関節が前方に移動している状態の人です。

では、理想的な姿勢とはどんなものでしょう。

正面からの重心と、
側面からの重心がありますが、
まず、側面からみるとそれを挟んで
前後に生理的彎曲あります。

つまり、心地よいS字カーブとなります。

そして、重心が耳の穴、肩関節、
太腿の骨のつけ根の出っ張り、
外側にくるぶしのやや前方を通る状態で、
体の重みを骨格や靭帯などを、
筋でバランスよく支えています。

しかし、
腕の重さを背骨で支える肩関節が
前方に移動する事になると、
肩の筋肉に腕をぶら下げる状態になり、
体を起こしている間中
重量ストレスが掛かることになります。

又、肩関節の移動に伴って
頭部も前方に移動してしまい、
顎を突き出したような姿勢
つまり、クレーンネックと
呼ばれる状態になります。


そして、
頸椎と胸椎の弯曲が一体化して
頚椎のストレート化して、
ストレートネックといわれる状態が
起こり、頭部の重さを頸部の後面筋で
支える状態になり、首の筋肉の緊張
をもたらします。

加えて事務仕事やうつむいた状態で
長時間の作業を行うときには、
更に負荷も強まり、
腰痛も起こす原因になります。


長期にわたる姿勢の悪さが、
靭帯の短縮と関節可動域の減少を招いて、
正常な姿勢に戻すのを困難にします。

エゴスキューのメニューには、
そうしたことを意識したメニューも
いくつも用意されています。


ストレートネックの症状は?
ストレートネックから来る主な症状とは
どんなものでしょうか?

* 肩が凝る
* 首が痛い
* 首が動かし難い
* 頭痛がする
* 上が向き辛い
* めまいやふらつきを感じることがある
* 手にしびれがでる
* 寝違いを繰り返す
* 枕が合わない
など・・・

男女を問わずストレートネックは現れますが、
生活習慣から来るのでしょう、
最近では子供にも増えています。

上記のような症状は、ストレートネック以外の原因
でも起こる場合がありますが、
簡単な鑑別方法は、上を向き辛いかどうかです。

整形外科で
レントゲンを撮ってもらうと直ぐに判明します。

ストレートネックと分かったならば、
エゴスキューの運動療法で
体全体の歪みを治してしまいましょう。


2011年07月31日(Sun)▲ページの先頭へ
ストレートネックと肩こり
ストレートネックの自覚症状には、
* 猫背である
* 仕事などのデスクワークを1日8時間以上する
* 自分の頭が重く感じる
* 首を後方に倒すと、首の付け根に痛みを感じる
* 首を頻繁にならす癖がある
などの自覚症状があるはずです。

肩こり症は、医学的な正式名称ではありませんが、
多くの人の悩みの原因である非常に多発する症状です。

20代以上の成人の半数以上が肩こりの自覚症状を訴えている現状からも、
非常に高い確率で誰もが発症する可能性をもっている障害が肩コリ症です。

では、肩こり症とストレートネックの違いがあるのでしょうか?
あるとすれば、判別方法はどのように判別するのでしょうか?

肩こり症とストレートネックの違いは「骨格の変形が伴うか?」です。

ですから最終的な判別はレントゲン写真などで
頚椎の形状を確認しない限り正確な判別が難しいのが現状です。

肩こり症の発症原因は非常に幅が広く、
また医学的に明確な原因は解明されていませんが、
既にエゴスキューでは
姿勢全体からあらゆる体の痛みを改善する方策がとられています。

一方、鍼灸治療などの世界では、
血液のうっ血などが要因であるとあげていますが、
これもひとつの症状にすぎず、全ての原因ではありません。

尚、近年は医学的に研究段階だそうですが、
僧房筋(そうぼうきん)など首周り及び肩回りの強化など
運動療法による治療が長期的な効果を示すことが確認されつつあります。

エゴスキューなどのような運動療法が認められつつあるようです。
既に、エゴスキューメソッドでは当たり前の理論ですが…


2011年07月30日(Sat)▲ページの先頭へ
ストレートネック
パソコンなどに向かい時間が長い現代人は、
うつむき姿勢になることが多い為に
ストレートネックにないやすいといいます。

その「ストレートネック」とは…
首がまっすぐに歪んだ状態を示す言葉であって、
けして病名ではありません。

厳密にいうと、
正常な人の首の前湾角度は3〜40度であるのに、
頚椎の生理的前湾角度が
30度以下になっている首の状態をいいます。

慢性的な頭痛や首の痛み・肩こりに悩む人は、
この角度が少なく、
病院でレントゲンやMRIを撮るとストレートネック
だという説明を受けることになります。

しかし、これといった治療があるわけではありません。

整形外科では、
気休め程度に首を牽引したりする程度。。。

しかしながら、
左右の捻れがある状態で首を引っ張ると、
かえって、
手にしびれが出たり症状が悪化する場合があります。

また、牽引は首の骨と骨の間が詰まった
椎間(ついかん)を広げる目的で行われますが、
引っ張れば骨の間が簡単に開くという程
単純な構造ではありません。

中には、
機械や器具で行う治療法を行うところもあるようですが、
ストレートネックの改善は不可能に近いと思われます。

例えば、電気をかけたり、マッサージをしたりしても、
首がまっすぐだという診断なのに、
首の角度を改善する治療になっていないと思われます。

また、筋肉の緊張を緩めることを目的とした
薬を処方する場合もあるようですが、
薬は首以外の全身の筋肉にも作用してしまうことにも
なりかねません。

やはり、椎間を的確に開くためには、
その他の方法でそれなりの知恵や技術が必要ですね。


   


運動療法のエゴスキューは、
無理なく、体を動かします。

簡単に言うと、
痛くなるような
運動は絶対にしません。


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エゴスキューでは
頑張り過ぎるような
過度な運動をすることは、
代償作用を引き起こす為
けして行いません。

カレンダ
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